マーケティングオートメーションツールの
こんな課題ありませんか?
01
高機能なMAツールに年間100万円以上のシステム費用を投じながら、機能の大部分が未着手のまま。更新時期のたびに、費用対効果の検証が課題となっている。
コスト高
02
運用体制の構築困難
「兼務体制」での導入により、設定やシナリオ設計に十分な工数を割けない。高度なスキルを要する専任者の確保や、ノウハウの蓄積が困難な状況にある。
03
入力負荷や通知のミスマッチにより、現場の営業活動との連携が形骸化。ツール導入が効率化に寄与せず、かえって業務フローの混乱を招いている。
部門間の連携不全
04
成果可視化の形骸化
導入から一定期間が経過しても、受注への直接的な貢献を数値化できていない。高度な分析機能を活用しきれず、単なる「メール一括配信ツール」としての利用に留まっている。
失敗から導き出された「導入プロセスの最適解」
①導入企業が明かす「実運用までの軌道修正」の全記録
一般的なセミナーでは語られない、導入後のミスマッチや運用上のハードルを公開。
多機能MAを導入した結果、何がボトルネックとなったのか?
組織としてどう乗り越えたのか?
「キャップドゥー・ジャパン」の実体験から、理想と現実のギャップを埋めるための具体的なプロセスを共有します。
②経営・現場・組織の3視点で捉える「MA選定の最適解」
ベンダー推奨の機能比較ではなく、経営層・営業・マーケティングの各視点で重視すべき「真の選定基準」を提示します。
複数のツールを自ら検討・運用した経営者の視点から、自社の組織規模やフェーズに最適なツールを見極めるための「独自の判断軸」を解説します。
③kintone連携による「一気通貫の営業プロセス」構築
「kintoneとMAの連携が、いかに営業効率を最大化させるか」を、実際の運用画面とデータフローを用いて解き明かします。
営業へのリアルタイム通知から商談進捗の可視化、精度の高い効果測定まで。 既存のkintone環境を最大限に活かし、明日から着手できる具体的な業務スキームを提示します。
MA運用を成功へ導く
本セミナーの主要トピックス
開催概要
開催日時
<1回>2026年3月26日(木) 13:30-14:30
<2回>2026年4月15日(水) 13:30-14:30
※どちらも内容は同じです
開催形式
オンライン(Zoom)
定員
50名(先着順)
参加費
無料
登壇者
CMO兼SMB担当

株式会社シャノン
浅野 哲
サン・マイクロシステムズ(現オラクル)、村田製作所等を経て2010年シャノン入社。
ITと製造業の現場視点を武器に、MA黎明期から企業のデジタル変革に伴走する。
17年に西日本支社長、25年にCMO就任。
「再現性あるマーケティング」とAIによる自動化でリソース不足を解消し、獲得のみならず営業成果への直接貢献を最大化する「自律型マーケティング」の社会実装に注力する。
検索体験の激変を見据え「AIに選ばれる信頼資産の構築」をAIOの潮流と捉え、その手法と組織の在り方を最前線で実践し続けている。
代表取締役社長

株式会社キャップドゥー・ジャパン
森田 晃輝
ITコンサルティング会社にて、外資系クラウドツールの導入支援コンサルティングのキャリアを活かし、2016年にキャップドゥー・ジャパンを創業。
地元、熊本から全国・世界へ、ITを活用した業務改善コンサルティングやkintoneプラグインの開発・販売などを行い、約10年で3000社以上の業務改善を支援した実績を持つ。
カスタマーサポート

株式会社キャップドゥー・ジャパン
下吹越 啓仁
一度社外経験を経て、2025年にキャップドゥー・ジャパンへ再入社。
当初は飲食部門に所属し、現場運営にも携わる。
現在は広報として、あわせてお客様の課題解決もサポート。
マーケティングツールからkintone、クラウドストレージ関連ツールまで幅広く活用し、業務の整理・仕組み化・発信を支援している。




